松山市・砥部町すこやか整骨院松山とべ院のスタッフブログ

膝痛の原因は・・・【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年06月23日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

今日は松山市天山にお住まいの50代の女性の方で、

右膝が痛いと仰る方がいらっしゃいました。

 

【膝の痛みの一番の原因は膝の捻れです。】

 

膝は内側と外側が強い靭帯で固定されているので、

基本的に曲げ伸ばしの動きしか予定されていません。

 

ですので、外に曲げたり、内に曲げたりはもちろんですが、

内に捻じったり、外に捻じったりの動作は膝に負担をかけます。

 

人間の動作は、「立つ」、「座る」、「歩く」、「寝る」くらいしかないので

いずれかの動作で膝を捻じっていることになります。

 

一番問題になるのは、「座る」、「歩く」です。

寝ながらずっと膝を捻じっていることはあまりないですよね。

 

「座る」動作で、膝を捻じる鉄板は、「横座り」(女の子座り)です。

膝痛の原因の一番の要因かもしれません。

 

横座りしている下の足が捻れている上にそこに体重がかかります。

イスに座っていてもひどく内股すわりを続けていると、やはり捻れてきます。

自転車のペダルのこぎ方でも膝に負担がかかりますが、長くなるのでまた今度。

 

「歩く」動作の場合、内股歩きだと(足先が内に入った状態)膝に捻じりが入ります。

大概の患者さんは自分が内股歩きをされていることを自覚していません。

ですので当院では携帯で動画を撮らせて頂いて、ご本人にみて頂いてます。

そこでやっと納得して下さいます。

 

自分で検査する方法もお伝えしますね。

右膝が痛いとします。

立った状態からその足を前に出します。

そしてその足に体重をかけていきます。

このとき膝の向きと足先の向きは同じ方向を向いていますか?

膝の向きより、足先は内を向いていませんか?

動かざる証拠が目の前につきつけられます(笑)

 

この患者さんもやはり、横座りが習慣化していて、内股歩きをされていました。

治療とともに生活指導もさせて頂きながら少しずつ改善中です。

 

ではなぜ内股歩きになってしまうのか、それも原因があります。

どこかの筋膜が緊張して引っ張っているのです。

 

「答えはなんと腕です!!」

 

膝の痛みが腕の緊張から??

 

詳しい内容はまた次の機会に。

 

膝痛といっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

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