松山市・砥部町すこやか整骨院松山砥部院のスタッフブログ

生理痛と骨盤矯正【すこやか整骨院松山とべ院】

2017年09月8日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは。

すこやか整骨院松山とべ院のエリナです。

 

今日は1か月前くらいに腰痛で来院した松山市の16歳の学生さんのお話をします。

その方は1週間前からの腰痛でいらっしゃいました。

問診をすると、腰痛以外にも生理が始まってから生理痛に悩まされているとのことです。

体を診てみると反り腰と体のゆがみが強く、おなかもとてもカチコチでした。

 

最近の若い子にとても多いのですが、反り腰で姿勢が悪く

筋力がなく体の芯が通っていないような感じです。

 

腰痛は治療をすれば2・3回で症状自体は落ち着きます。

問題なのは腰ではなく体の根本的なところです。

このような姿勢の悪さやおなかの硬さをほおっておくと腰痛を繰り返すのはもちろん、

年齢を重ねていくにつれ、生理痛が強くなり他の不定愁訴(PMS、頭痛、めまいなど)

にも悩まされるようになってきます。

 

この方の場合は、骨盤が前に倒れていたので骨盤矯正をし

カチコチのおなかを調整するために内臓も調整しました。

また、何回か治療を重ねた頃にその方とお話をしていたら、

食生活にも問題ありでした。

 

体を調整しただけで症状が落ち着く方もいますが、半分くらいの方は

普段の生活習慣(食事・睡眠など)の悪さも重なって症状が強くなっている方が多いです。

そして問題なのはその生活習慣が悪いと思っていない人も多くいます。

 

普段何気なく過ごしている行動が体のゆがみを引き起こす原因に

なっています。

 

自分の体を守れるのは自分だけです。

もっと自分の体に関心をもって一日でも多く人生を楽しみましょう。

 

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

すこやか整骨院松山とべ院トップページはこちら

 

 

 

 

 

へバーデン結節と飲み物の関係 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年07月30日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの11回目です。

 

前回は松山市余戸にお住まいの50代の女性が、へバーデン結節の症状を

訴えて来院されたというお話をベースに、その症状、原因などについてお話しました。

 

 

へバーデン 2へバーデン

 

臨床で気付いたへバーデン結節の患者さんの共通の特徴として

 

1、コーヒーが大好きで、一日4、5杯くらい飲む方が多い

2、コーヒーや紅茶を水分のつもりで飲まれている。

そのため水の摂取が極端に少ない

3、ですが、ご本人は水を充分摂っていると認識されている。

 

コーヒーなどカフェインを含むもの(紅茶、コーラ、チョコレート)

は利尿効果が高いので、そればかりで水分を摂取すると

体は脱水状態になります。

 

体は脱水状態になると、脳や内臓など

より中枢で大切な臓器に水分を集めようとします。

 

そのため、手先、足先などの末梢に水分が行きにくくなり、

硬くなってしまうのです。

 

今回調べてみたら、東洋医学的な考え方でも、ヘバーデン結節は腎臓の気

が関係すると考えられているようです。

腎臓は水の吸収排泄を行うところなので、先程の説を裏付けてくれる

ものになりますね。

 

肋骨の可動性がなく、硬くなることによって

中に収められている内臓が圧迫されてストレスを受けるために

腎臓の機能が低下するようです。

 

次回は自分で出来る、へバーデン結節のための手指のエクササイズを

説明していきますね。

 

手の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは関節痛のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

すこやか整骨院松山とべ院トップページはこちら



お問い合わせはこちら!

ホームページを見て来院されたら、施術料20%オフ

すこやか整骨院松山とべ院電話番号:089-905-0350

▲ ページの一番上に戻る