松山市・砥部町すこやか整骨院松山砥部院のスタッフブログ

中学生に多い足首痛や腰痛【すこやか整骨院松山とべ院】

2017年09月4日

こんにちは!
不調の根本原因となる足の崩れと姿勢を直し、
幸福感のある毎日をサポートしています
すこやか整骨院松山とべ院の宮田です。

 

最近中学生で膝や足首の痛みや腰痛を訴える方が増えている気がします。

競技で多いのがバスケットや陸上部。

ダッシュ&ストップ動作が多いスポーツの故障が目立ちます。

原因として考えられるのは、急激に体に負担をかけるから

ではないかと私は思っています。

 

私たちの小学生の頃は、放課後友達と校庭で遊んだり、

近所の空き地でたくさん遊んで体を動かしました。

 

その頃と比べると、最近は小学生でも家でゲームなどをして

友達とおうちの中で過ごすことが増えてきています。

 

ところが中学生に上がると、部活動の練習で

突然体に負荷をかけていきます。

 

今の中学一年生は昔と比べるとだいぶ華奢な体格をしています。

まだハードな練習についていける体が出来ていないのです。

 

まずは、基礎体力をつけてから、個別のスポーツの練習をしていくべき

だと思っています。

 

野球でもサッカーでも甲子園や国立に常連で出場するチームの

指導者には共通の特徴があるそうです。

 

それは、一年生の間は基礎を徹底的に練習することです。

これは基礎の体や体力をつけることを重視しているためでしょう。

 

当院でも、膝・腰・肩などをケガをしない体をつくるために

整体はもちろんですが、体作りのサポートもしていきます。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

足と姿勢と食べ物を変えて、未来を変えていきましょう!!

 

詳しくは関節痛のページをご覧ください

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腰痛改善させるには足のアーチを改善させよう! 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年11月19日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

前前回から、長靴と腰痛の関連性について考えています。

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伊予市のラーメン店に勤務されていて、

長靴を長時間履かれて腰痛を訴える方をモデルとして

検討していましたね。

 

今回は、足のアーチを回復させる方法を一緒に考えていきましょう。

 

アーチ構造は足指が使えなくなることによって

筋力が低下して起こります。

 

では、なぜ足の指の筋肉が使えなくなってしまうのか?

 

○車中心、デスクワーク社会で足を使わなくなった。

○ヒールやパンプスなど前重心の靴を長時間履くことによって。

○サンダル、クロックスの履き過ぎで、足指の踏み込みをしなくなったため。

○足に合わないサイズが小さい靴をはくと、足指が動かなくなるため、指が使えなくなる。

○体がストレスや過度の疲労で過緊張すると、足の指が反るようになるので、足指などが使えなくなる。

 

など様々ですが、筋力低下、履物、歩き方などが関係しているようです。

 

ではどのように回復させていくか?

 

①歩き方を変える。

歩き方はまた次回やっていきますね。

 

②指の筋肉に刺激を入れる。(軽い筋トレ)

膝痛の治療などでも指導されますが、タオルギャザーという方法が地味ですが

比較的簡単で効果も出やすい方法です。(この説明もまた次回)

 

③アーチをつける器具を利用する。

手前味噌ですが、当院には足のアーチをつけるソラ―チという医療器具を置いています。

 

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足や膝の故障の原因になる足のインナーマッスルの硬さをゆるめ、

足の疲労とアーチの修復に特化した医療器具です。

足に不調がある患者さんは「やるとだいぶ違う!!」

とみなおっしゃってくれます。

 

④硬さをつくっている足の筋肉を施術で緩める。

足のインナーマッスル(後脛骨筋)や膝から下の外側の筋肉(腓骨筋)が

硬くなると、歩き方が悪くなりアーチが崩れやすくなります。

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その他、院では施術の中で、弱い筋肉に刺激を入れてよみがえらせたり、

弱い筋肉のチューブトレーニングなどもしております。

 

次回は、歩き方とタオルのたぐりよせの説明をしていきますね。

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは腰痛のページをご覧ください

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胸郭出口症候群の手のしびれ 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年09月14日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首痛、ばね指、腱鞘炎、手のしびれなど、

手首の症状シリーズの16回目です。

 

松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されたケースを題材に、

手のしびれの症状を説明しています。

 

前回からBグループの命に関わる恐れはなく、神経を圧迫することによって起こる

手のしびれの説明をしています。

 

Bのグループは

a、腕から手まで全体がしびれるもの

1、頚椎症 (頸椎自体に原因があるもの)

2、胸郭出口症候群 (胸の神経や血管の通り道が圧迫されておこる症状です)

 

b、手のひらのしびれる領域で分類できるもの

→ 手根管症候群、肘部管症候群、橈骨神経麻痺

(肘や手首の神経が圧迫されて起こります。)

に分類できましたね。

 

今回は、a2の胸郭出口症候群について説明していきます。

《症状》

鎖骨と肋骨の間で腕や手指に行く末梢神経が圧迫されて起こる病気です。

肩こりや腕や肩がだるくなったり、しびれが出るのが特徴です。

なで肩で首が長い20代の女性や重いものを腕に下げる方がなり易い傾向にあります。

これは、腕が下に下がると鎖骨が下がり肋骨との間が狭まるためです。

 

《検査方法》

〈増強させて検査する方法〉

電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や

写真

首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動

写真

をする時に強くなります。

 

〈軽減させて検査する方法〉

1、背筋を伸ばして両肩を上にすくめるようにしたまま

肩を前方に突き出します。(この時鎖骨の上にくぼみが出来ているはずです。)

 

2、背筋を伸ばしたまま腕組みをします。

それぞれこの状態で症状が軽減しますか?

軽減するなら、陽性です。

 

≪施術の仕方≫

鎖骨と肋骨に付着する斜角筋という首の筋肉が緊張して、

腕の神経を圧迫する症状ですので、斜角筋の筋肉の緊張をとる必要があります。

どこの筋膜が緊張して斜角筋を引っ張っているのかを

検査によってみつけていき、症状を改善していきます。

 

長時間のデスクワークによって、肋骨が固まり可動性が

なくなっていることも原因ですので、肋骨の可動性もあげていきます。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは関節痛のページをご覧ください

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その手のしびれの原因は? 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年08月12日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首痛、ばね指、腱鞘炎、手のしびれなど、

手首の症状シリーズの15回目です。

 

前回は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されたケースを題材に、

手のしびれの症状を説明しました。

 

今回からはBの命に関わる恐れはなく、神経を圧迫することによって起こる

手のしびれの説明をしていきますね。

 

Bのグループは

a、腕から手まで全体がしびれるもの

1、頚椎症 (頸椎自体に原因があるもの)

2、胸郭出口症候群 (胸の神経や血管の通り道が圧迫されておこる症状です)

 

b、手のひらのしびれる領域で分類できるもの(末梢神経障害)

→ 手根管症候群肘部管症候群橈骨神経麻痺

(肘や手首の神経が圧迫されて起こります。)

に分類できましたね。

 

今回は「a」の1、頚椎症 をしていきます

 

頸椎症とは、頸椎のズレや首の筋肉の緊張によって、

神経を圧迫することによっておこる症状のことを言います。

 

頸椎症の場合、手だけというより、腕から手まで全体的にシビレてきます。

 

手の小指側だけしびれるとか、手の甲側だけしびれるとかの場合は、

手根管症候群や肘部管症候群などの末梢神経障害の方が疑われます。

(こちらは次の次の回から説明していきますね。)

 

 

「手のしびれ」というと、皆さんはこの首からくる頸椎症を連想される方が

多いのはないでしょうか?

 

実際に手のしびれで来院される多くの患者さんが、

「この手のしびれは首からですか?」と質問されます。

 

しかし実際は、首の症状(頸椎症)からくる手のしびれの症状

はそんなに多くはありません。

 

そのような誤ったイメージが定着している理由は、

前回の脊柱管狭窄症のブログでもお伝えしましたが、

病院での診断の仕方に原因があるのでは?と思っています。

 

病院で手のしびれを訴えると、とりあえずレントゲンをとられます。

そしてレントゲン所見で少しでもヘルニアが認められると、

手のしびれの原因を全てヘルニアのせいにされてしまうからです。

 

つまり、筋肉性の手のしびれの可能性が全く除外されて診断が

なされてしまっているのです。

 

あなたのその手のしびれが首からきているかを

判断する簡単な方法をいまからお伝えします。

 

首を動かして手のしびれ方が変わりますか?

 

ほとんどの方がかわりません。

つまりその症状は首からのものではなかったのです。

 

もう少ししっかりした検査法もお伝えします。

 

スパーリングテストという整形外科的テストです。

すごく簡単です。

 

頭を手のしびれる側に軽く倒します。

両手を組みあわせた状態で、頭の上に押せます。

そのまま頭を下に押しこんで、首を圧迫します。

スパーリング

これで手のしびれが増強しますか?

もし増強するようなら、やはりその手のしびれは首からきている

恐れがあります。

 

施術は前側の首の筋肉が緊張しているのか、それとも横か後ろか

を判断して、その部位と繋がっている筋膜の緊張を緩和させていきます。

 

ですので、頸椎症=骨=直らない

というわけではありません。

ずれている頸椎を牽引している筋肉の緊張を緩和させてあげれば

とれる症状も多くありますので、ご安心ください。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

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手のしびれと病気 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年08月3日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首痛、ばね指、腱鞘炎、手のしびれなど、

手首の症状シリーズの14回目です。

 

前回は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されたケースを題材に、

手のしびれの症状を説明しました。

 

手のしびれは、

A、命に関わる恐れがあるもの

脳出血、脳腫瘍、脳梗塞 などが疑われる場合。

 

B、命に関わる恐れはないもの。

神経を圧迫することによっておこるもの

 

に分類されました。

 

今回は命に関わる恐れがある、脳出血、脳腫瘍、脳梗塞の症状について

説明していきますね。

 

特徴的な症状として、

顔や手足のしびれや麻痺

「ろれつ」が回らない。よだれがでる。

物が二重に見える

立てない・歩けない

 

こんな症状がでたら

すぐに脳神経外科、神経内科へ!!

 

脳血管障害の場合、右か左どちらかだけに症状が出ます。

もし両側に症状が出るようでしたら、脳血管障害の恐れはありません。

 

次回はBの神経を圧迫することによって起こる手のしびれの

症状の説明をしていきます。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

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手のしびれ【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年08月3日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの13回目です。

 

本日は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されました。

ですので、今回から数回に分けて手のしびれの症状を説明していきます。

 

手のしびれは、

A、命に関わる恐れがあるもの

脳出血、脳腫瘍、脳梗塞 などが疑われる場合。

 

B、命に関わる恐れはないもの。

→頸椎のズレや首の筋肉の緊張によって神経を圧迫することによっておこるもの

糖尿病妊娠によっても手のしびれは起こりますが、

原因がはっきりしているため今回は説明から省きます。

 

にまず分類されます。

 

Bのグループは

a、腕から手まで全体がしびれるもの

1、頚椎症 (頸椎自体に原因があるもの)

2、胸郭出口症候群 (胸の神経や血管の通り道が圧迫されておこる症状です)

 

b、手のひらのしびれる領域で分類できるもの

→ 手根管症候群肘部管症候群橈骨神経麻痺

(肘や手首の神経が圧迫されて起こります。)

に分類できます。

 

次回はそれぞれのグループの疾患の具体的な説明をしていきますね。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

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へバーデン結節。改善ストレッチ【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年08月1日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの12回目です。

 

前回と前々回は松山市余戸にお住まいの50代の女性が、へバーデン結節の症状を

訴えて来院されたというお話をベースに、その症状・原因などについてお話しました。

 

へバーデン結節の患者さんの共通の特徴として、

コーヒーなどのカフェイン飲料で水分を摂取しているため、

ご本人は水分を摂取しているつもりでも、実際は体は脱水状態に

なっているというお話でした。

 

ですので、コーヒーなどがお好きな方はより意識して水分を摂取する必要が

あるのです。

 

今回は自分で出来るへバーデン結節のための手指の

簡単なエクササイズを説明していきますね。

 

指の関節はやはりそのまま放っておくとより硬くなってしまいます。

ですので、動かしてあげる必要があります。

 

指の第一関節の上下を固定し、牽引しながら関節を軽く動かします。

 

へバーデン写真

 

具体的には、動かしたい方の指が左手の人差し指としたら、

第一関節の下を、中指と親指で固定します。

固定された状態で、第一関節の上の部分を右手で掴み

牽引しながら左右に関節を軽く捻じります。

これは強くしてはいけません。

軽く動きをつけるだけで十分です。

 

同様に関節を押しつけて左右に軽く捻じるといいでしょう。

 

症状が強い場合などは、テープをすることもあります。

また、必要であれば患者さん自身が出来るように、テーピングの指導も

しております。

 

手の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

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へバーデン結節と飲み物の関係 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年07月30日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの11回目です。

 

前回は松山市余戸にお住まいの50代の女性が、へバーデン結節の症状を

訴えて来院されたというお話をベースに、その症状、原因などについてお話しました。

 

 

へバーデン 2へバーデン

 

臨床で気付いたへバーデン結節の患者さんの共通の特徴として

 

1、コーヒーが大好きで、一日4、5杯くらい飲む方が多い

2、コーヒーや紅茶を水分のつもりで飲まれている。

そのため水の摂取が極端に少ない

3、ですが、ご本人は水を充分摂っていると認識されている。

 

コーヒーなどカフェインを含むもの(紅茶、コーラ、チョコレート)

は利尿効果が高いので、そればかりで水分を摂取すると

体は脱水状態になります。

 

体は脱水状態になると、脳や内臓など

より中枢で大切な臓器に水分を集めようとします。

 

そのため、手先、足先などの末梢に水分が行きにくくなり、

硬くなってしまうのです。

 

今回調べてみたら、東洋医学的な考え方でも、ヘバーデン結節は腎臓の気

が関係すると考えられているようです。

腎臓は水の吸収排泄を行うところなので、先程の説を裏付けてくれる

ものになりますね。

 

肋骨の可動性がなく、硬くなることによって

中に収められている内臓が圧迫されてストレスを受けるために

腎臓の機能が低下するようです。

 

次回は自分で出来る、へバーデン結節のための手指のエクササイズを

説明していきますね。

 

手の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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原因不明と言われるへバーデン結節の原因 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年07月29日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの10回目です。

 

先日松山市余戸にお住まいの50代の女性が、指の第一関節のこわばりと痛みで来院されました。

いわゆるへバーデン結節と言われる症状です。

最近この症状で悩まれている患者さんがけっこう増えている印象です。

 

第一関節が腫れたり、曲がったりします。痛みを伴うこともあります。

 

へバーデン 2へバーデン

 

原因は不明と言われていますが、

1、40歳代以降の女性に多く発生し、更年期によるホルモンバランスの影響があると言われています。

2、手を良く使う人がなりやすい傾向があります。

3、遺伝性は証明されてはいませんが、娘が発症している場合、

母も発症していることが多く認めらています。

 

 

よくリュウマチかと心配して相談される方も多数いらっしゃいますが、

リュウマチは第二関節に発症します。

第一関節の場合はリュウマチではありませんので、ご心配なく。

 

このように原因として、ホルモンバランスや生活環境がよく挙げられますが、

私がたくさんのヘバーデン結節の患者さんと接して、

ある共通の特徴があることに気付きました。

 

それは・・・・

 

水分不足の方が多く、みなさんコーヒーが大好きということです。

 

ほぼ以下のようなやり取りを、ヘバーデン結節の患者さんとします。

 

私   「水分は摂っていますか?」

患者さん「はい摂っている方だと思います。」

私   「水分は水ですか、それともコーヒーとかですか?」

患者さん「コーヒーをよく飲みます。」

私   「一日どんくらい飲まれますか?」

患者さん「4、5杯くらいは飲みます。」

私   「お水は?」

患者さん「そう言われたらそれほど飲んでいないかもしれません・・・」

 

次回はなぜ水分不足がヘバーデン結節の原因になるのか

を説明していきますね。

 

手の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

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腕の開き 【すこやか整骨院松山とべ院】

2016年07月27日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

「すこやか整骨院松山とべ院」院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの9回目です。

 

先日松山市久米の60代の男性で、大工をされている患者さんがいらっしゃいました。

 

手首を内側に回すと、小指側が痛くなり、

外側に回すと、親指側の手首が痛くなるという症状でした。

このような訴えをされる患者さんは結構いらっしゃいます。

 

手首の痛みを訴える患者さんの多くは前腕(肘から先の橈骨と尺骨の部分)の

開きがあります。

 

 

前腕     手根骨

 

前腕が開いてしまう理由は、

転倒の際に手をついて手根骨が橈骨と尺骨の間にめり込んで、

橈骨と尺骨が開いてしまったり、

橈骨の下垂だったり、

手を使いすぎて前腕の筋肉の強い緊張からだったり

いろいろありますが、

いずれにしても手の使い過ぎから起こることが多いです。

 

この方は小指側の筋肉をゆるめて、開きを閉じる運動をして

手根骨の詰りをとる施術をしたら、症状が少し改善しました。

 

前腕の開きの症状は時間が経つと戻ることも多く、苦戦することも

多くあります。

この患者さんの症状の変化を追って、痛みが出なくなったらまたブログで報告しますね。

 

 

手首の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

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