松山市・砥部町すこやか整骨院松山砥部院のスタッフブログ

交通事故による後遺症を残さないために・・・ 

2016年08月31日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

前々回から、松山市古川の交差点で事故に遇い、首のムチウチで首が動かせない患者さん

の症例から、整骨院での交通事故治療の強みや施術方法について説明しております。

 

今回は

「交通事故での後遺症を残さないために私たちができること」

についてお話しますね。

 

交通事故に遭って一番困るのは、後遺症が残ることです。

 

整骨院でたくさんの患者さんを施術させて頂いて感じることですが、

頭痛や首・肩で悩まれている多くの方が、

交通事故でむちうちを経験してから

症状が出現したという方がとても多いということです。

 

そういう方々から詳しく当時のことを確認すると、事故当時適切な治療を

していないという点でみなさん共通しています。

 

「そのうち良くなるだろう」

「このくらいなら大丈夫だろう」

「仕事が忙しいから、仕方がない」

 

そう思って放っておいたら、しばらくしてやずっと後になって突然症状が出てきます。

 

年齢が上がって代謝が低下して、筋力が衰えたり、疲労が蓄積して

症状が顕在化してくるのですが、このような後遺症を残さないために

私たちが出来ることはどんなことでしょうか?

 

やはり事故当時にしっかり治療を受けることです。

 

症状が落ち着いていても、その症状がなくなっているとは限りません。

その根っこは残っている場合があります。

そのため、症状が出ない状態が継続するように、

根本からしっかりケアしてあげることが肝心なのです。

 

 

首の痛み・むちうち・手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは交通事故のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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整骨院での交通事故患者さんへの施術の仕方 

2016年08月19日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

今回は前回に引き続き、整骨院での交通事故治療の強み

についてお伝えします。

今回は特に施術の仕方についてです。

 

松山市古川の交差点で事故に遇い、首のムチウチで首が動かせない患者さん

の症例でしたね。

 

交通事故治療の施術の流れとして、

 

事故の状況確認に時間をかけます。

衝撃の受け方、防御の仕方によってどこに一番負担をかかったかを

確認していきます。

 

体のゆがみをチェックしていきます。

 

首、肩、腰など患部の可動域、運動痛、筋緊張の有無などを

チェックしていきます。

 

通常の患者さんと同様に、筋膜テストで患部を牽引している

筋膜を特定していきます。

 

施術を開始していきます。

 

施術においては二つポイントがあります

 

①体の芯に残る緊張を少しずつ緩和していくこと

②患部だけに集中しないこと

 

【①について】

交通事故の場合、突発的に強い衝撃を受けるため、

防衛本能から体の芯まで緊張してしまいます。

この体の芯の緊張は人によっては数ヶ月抜けないこともあります。

しかしこの緊張が抜けないことには、患部の緊張も緩和していきません。

 

ですので、まずはこの緊張を抜くために、患部以外の皮膚の緊張を和らげたり、

軽い圧で深層筋に刺激を入れたり、ゆがみをとったりして、

薄皮をはぐように少しずつ症状を改善していきます。

 

【②について】

通常の整体と比べて、交通事故治療では一撃での損傷のため、

患部ばかりに目が行きがちになります。

 

しかし、交通事故の場合もゆがみや患部を牽引して

痛みを引き起こしている原因筋の特定が肝心です。

 

なぜなら原因となる筋膜の緊張を残すと、

症状の戻りが多く発生するからです。

 

そしてなにより一番怖いのは、後遺症が残ることです。

その時はそれほど気にならない症状でも、

一年後やずっと後になって痛みやしびれが出ることは

よくあることなのです。

 

次回は、交通事故での後遺症を残さないために私たちができること

についてお話しますね。

 

首の痛み・むちうち・手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは交通事故のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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整骨院での交通事故治療の強み 

2016年08月14日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

みなさんが症状を改善させ、将来に希望が持てる身体づくりをサポートするため、

砥部町で整骨院をしております

院長の宮田です。

 

今回は整骨院での交通事故治療の強みについてお伝えします。

 

現在交通事故の治療でいらっしゃっている患者さんに

首のむちうちの症状を訴えている方がいらっしゃいます。

 

松山市古川の交差点で、信号無視してきた車に側面から衝突されて、

それ以来首を動かすと痛みが出て、夜寝ることもままならないという状態になりました。

 

最初は整形外科に毎日通って電気治療をメインに受けていましたが、

なかなか症状が改善せず、困っていらっしゃいました。

 

将来が不安になって、インターネットでいろいろ調べてみたら、

当院などの整骨院でも交通事故治療が受けられることを知り、

来院されました。

 

整骨院での交通事故治療の強みは、直接触診して、

骨はもちろん、レントゲンにはうつらない筋肉の状態を確認できることです。

 

病院でのレントゲンで骨の異常の有無は確認できます。

しかし、頚の痛みなどの症状があっても、骨に異常がない場合は

「骨に異常がないので、しばらく様子を見ましょう」と言われて、

電気治療メインの治療になってしまうことが多いですよね。

 

しかし、むちうちなど首の痛みの症状は、

筋肉の緊張から患部の頸椎を牽引して、起きていることが多くあります。

 

だから筋肉へのアプローチは必須なのです。

 

私たち柔道整復師は筋肉治療の専門家です。

事故に遭われて、症状がなかなか改善しない場合は、

整骨院でも治療を受けることをおすすめします。

病院に通院しながらの併院も可能です。

 

次回は整骨院での交通事故治療の施術の仕方をお伝えしていきます。

 

 

首の痛み・むちうち・手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは交通事故のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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その手のしびれの原因は?

2016年08月12日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

手首痛、ばね指、腱鞘炎、手のしびれなど、

手首の症状シリーズの15回目です。

 

前回は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されたケースを題材に、

手のしびれの症状を説明しました。

 

今回からはBの命に関わる恐れはなく、神経を圧迫することによって起こる

手のしびれの説明をしていきますね。

 

Bのグループは

a、腕から手まで全体がしびれるもの

1、頚椎症 (頸椎自体に原因があるもの)

2、胸郭出口症候群 (胸の神経や血管の通り道が圧迫されておこる症状です)

 

b、手のひらのしびれる領域で分類できるもの(末梢神経障害)

→ 手根管症候群肘部管症候群橈骨神経麻痺

(肘や手首の神経が圧迫されて起こります。)

に分類できましたね。

 

今回は「a」の1、頚椎症 をしていきます

 

頸椎症とは、頸椎のズレや首の筋肉の緊張によって、

神経を圧迫することによっておこる症状のことを言います。

 

頸椎症の場合、手だけというより、腕から手まで全体的にシビレてきます。

 

手の小指側だけしびれるとか、手の甲側だけしびれるとかの場合は、

手根管症候群や肘部管症候群などの末梢神経障害の方が疑われます。

(こちらは次の次の回から説明していきますね。)

 

 

「手のしびれ」というと、皆さんはこの首からくる頸椎症を連想される方が

多いのはないでしょうか?

 

実際に手のしびれで来院される多くの患者さんが、

「この手のしびれは首からですか?」と質問されます。

 

しかし実際は、首の症状(頸椎症)からくる手のしびれの症状

はそんなに多くはありません。

 

そのような誤ったイメージが定着している理由は、

前回の脊柱管狭窄症のブログでもお伝えしましたが、

病院での診断の仕方に原因があるのでは?と思っています。

 

病院で手のしびれを訴えると、とりあえずレントゲンをとられます。

そしてレントゲン所見で少しでもヘルニアが認められると、

手のしびれの原因を全てヘルニアのせいにされてしまうからです。

 

つまり、筋肉性の手のしびれの可能性が全く除外されて診断が

なされてしまっているのです。

 

あなたのその手のしびれが首からきているかを

判断する簡単な方法をいまからお伝えします。

 

首を動かして手のしびれ方が変わりますか?

 

ほとんどの方がかわりません。

つまりその症状は首からのものではなかったのです。

 

もう少ししっかりした検査法もお伝えします。

 

スパーリングテストという整形外科的テストです。

すごく簡単です。

 

頭を手のしびれる側に軽く倒します。

両手を組みあわせた状態で、頭の上に押せます。

そのまま頭を下に押しこんで、首を圧迫します。

スパーリング

これで手のしびれが増強しますか?

もし増強するようなら、やはりその手のしびれは首からきている

恐れがあります。

 

施術は前側の首の筋肉が緊張しているのか、それとも横か後ろか

を判断して、その部位と繋がっている筋膜の緊張を緩和させていきます。

 

ですので、頸椎症=骨=直らない

というわけではありません。

ずれている頸椎を牽引している筋肉の緊張を緩和させてあげれば

とれる症状も多くありますので、ご安心ください。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは関節痛のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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脊柱管狭窄症は本当に腰痛の原因? 

2016年08月7日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!
院長の宮田です。

 

松山市居相にお住まいの男性の方で、

整形外科で右のわき腹の腰痛を、脊柱管狭窄症と診断された方の

シリーズ4回目です。

 

体を診させて頂いた限り、脊柱管狭窄症の症状からの痛みではないようでした。

 

ではなぜ病院で「脊柱管狭窄症」と診断されたのでしょうか?

この回はこの検証をさせて頂きます。

 

この方はレントゲンで撮ったら脊柱管に狭窄はあるのだと思います。

 

「ん?」

ないと言ったり、あると言ったり、一貫性のない説明をしおって、

と思われていますか?

 

こんなデータがあります。

腰痛がない被験者を集めて、レントゲンをとり、

脊柱管に狭窄がある人に、腰痛の有無を確認したそうです。

 

すると8割の方に腰痛の自覚症状はなかったそうです。

 

このデータから分かることは、

 

・腰痛がない方にも、脊柱管の狭窄はある。

・腰痛患者のレントゲン所見で脊柱管の狭窄があった場合、

病院ではかなりの確率で、腰痛と脊柱管の狭窄の間に

因果関係を認めてしまっている。

 

つまり腰痛があって脊柱管の狭窄があった場合、病院では

すべての腰痛の原因を狭窄のせいにしてしまっているが、

実際は筋肉筋膜など違うところに原因があることの方が多い

ということです。

 

これは腰痛患者にとっては朗報ですよね。

 

だって、病院で脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの診断を受けた場合でも、

必ずしも全く改善しないわけではないということが分かるからです。

 

実際当院では、病院でそのような診断を受けてあきらめてしまっている

方でも、多くの方が腰痛を改善されていますよ。

 

 

腰の痛みといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは腰痛のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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脊柱管狭窄症の施術の仕方 

2016年08月6日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

前前回から、松山市居相にお住まいの男性の方で、

わき腹痛で当院にいらっしゃった患者さんのケースを題材に、

腰のアーチが消失して、腰痛が出ている症例を説明しています。

 

この方は整形外科で右のわき腹痛を、脊柱管狭窄症と診断され、

半年間通院していたけれど症状が改善せず、当院に来院されました。

 

テレビを見る体勢に問題があり、足を伸ばして寄りかかる状態を

長くすることにより、腰椎を後弯させ、わき腹の腸腰筋を緊張させ

て痛みが出ていることが分かりました。

 

今回はこの方に対する実際の施術の仕方を紹介していきますね。

 

患者さんの体のゆがみの状態をチェックすることにより、

この方の日常生活での原因は分かりました。

 

あとは、実際どこの筋肉筋膜が原因となって今回の痛みを

起こしているのかを探るため、特殊な筋膜テストをしていきます。

 

検査の結果、右の膝近くにある筋肉、お尻の筋肉に反応がありました。

体の状態も、右重心の右肩下がりの状態でしたね。

(自然と右足に負担がかかる体の状態ということです。)

 

ですので、右下肢の主要な筋肉をゆるめることによって、

かなり症状をとることが出来ました。

 

さて、なぜ病院で「脊柱管狭窄症」と診断されたのでしょうか?

あくまでも憶測ですが、次回説明しますね。

 

腰の痛みといっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは腰痛のページをご覧ください

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脊柱管狭窄症と背骨のアーチ

2016年08月5日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

前回から、松山市居相にお住まいの男性の方で、

わき腹痛で当院にいらっしゃった患者さんのケースを題材に、

腰のアーチが消失して、腰痛が出ている症例を説明しています。

 

この方は整形外科で右のわき腹痛を、脊柱管狭窄症と診断され、

半年間通院していたけれど症状が改善せず、

当院に娘さんの紹介で来院されました。

 

この方は家でテレビを見る際に、座イスに足を伸ばして

長時間座っていたために、腰のアーチがなくなっていました。

 

IMG_20160804_141452 (3)

 

 

この体勢やって頂ければ分かると思いますが、

必ず骨盤が後ろに倒れ、腰椎も後弯します。

 

なぜなら、足を伸ばして座ると太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)

が緊張して、骨盤を後ろに引っ張るからです。

 

そして、骨盤が後ろに倒れると、それに合わせて腰椎も後ろに倒れます。

 

これで、腰椎の後弯の理由は分かりました。

 

ではなぜわき腹が痛くなっているのでしょう?

触診してみると、腸腰筋という腰のインナーマッスルが緊張して

痛みが出ているようでした。

 

腸腰筋は股関節に付着する筋肉なのですが、

寄りかかる姿勢を維持するために股関節の前側を

常に緊張させていたのです。

股関節の部分がリクライニングの曲がり角の部分に当たると言えば

少しイメージし易くなりますか?

 

右に症状が出たのは、右に傾いて座っているためだと思います。

 

次回はこの方の腰痛に対するアプローチの説明をしていきますね。

 

腰の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

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脊柱管狭窄症と診断されたわき腹の腰痛

2016年08月4日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

今日は手首シリーズをお休みして、昨日来院した患者さんの症例を紹介します。

 

その方は松山市居相にお住まいの60代の男性で、

一年以上前から右のわき腹が痛く、半年前から整形外科に通院されていました。

脊柱管狭窄症と診断され、腰の牽引をしてもらっていました。

 

ところが半年経っても痛みがとれず、患者さんである娘さんの紹介で来院されたのです。

 

体の状態を診させて頂くと、体のゆがみがひどい。

腰椎がかなり後ろに出ています。

また右の肩が下に下がっています。

(わき腹の筋肉の緊張からひっぱられて肩が下がっている可能性があります。)

 

腰椎は本来、前にアーチがついています。

 

 腰椎 アーチ

 

人間はこのアーチによって体のバランスをとり、衝撃を吸収しているのです。

この腰のアーチがなくなるとまず慢性腰痛に苦しめられます。

 

腰のアーチが消失している場合、腰を丸くして長時間座っているか、

座イスなどに寄りかかって、腰を丸くして長時間テレビなどを

見ていることなどがほとんどです。

 

ところが患者さんに「腰を丸めて作業をしたり、座ったりしていませんか?」

と確認すると、ほぼ皆さん自信満々で「思い当たりません」

と答えられます。

 

仕方がないので、テレビを見ているときの姿勢に限定してお伺いすると

皆さん足を伸ばした状態で、座イスやらクッションやらに大きく寄りかかって

長時間座っていらっしゃる。

 

このことからいかにみなさんが無意識的に腰に負担をかけていて、

ご自分の普段の姿勢が腰に悪いということを自覚されていない

という証拠だと思います。

 

この患者さんもやはり、座イスに寄りかかりながら

足を伸ばしてテレビを見ているとのことでした。

 

ではこの体勢で腰が痛くなることは分かるが、なぜわき腹が痛くなったのか

続きはまた明日・・・・

 

 

腰の痛みといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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手のしびれと病気 

2016年08月3日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

手首痛、ばね指、腱鞘炎、手のしびれなど、

手首の症状シリーズの14回目です。

 

前回は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されたケースを題材に、

手のしびれの症状を説明しました。

 

手のしびれは、

A、命に関わる恐れがあるもの

脳出血、脳腫瘍、脳梗塞 などが疑われる場合。

 

B、命に関わる恐れはないもの。

神経を圧迫することによっておこるもの

 

に分類されました。

 

今回は命に関わる恐れがある、脳出血、脳腫瘍、脳梗塞の症状について

説明していきますね。

 

特徴的な症状として、

顔や手足のしびれや麻痺

「ろれつ」が回らない。よだれがでる。

物が二重に見える

立てない・歩けない

 

こんな症状がでたら

すぐに脳神経外科、神経内科へ!!

 

脳血管障害の場合、右か左どちらかだけに症状が出ます。

もし両側に症状が出るようでしたら、脳血管障害の恐れはありません。

 

次回はBの神経を圧迫することによって起こる手のしびれの

症状の説明をしていきます。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

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手のしびれ

2016年08月3日

松山市・砥部町の皆さんこんにちは!

院長の宮田です。

 

手首の症状シリーズの13回目です。

 

本日は松山市余戸にお住いの40代の女性が、手のしびれを訴えて来院されました。

ですので、今回から数回に分けて手のしびれの症状を説明していきます。

 

手のしびれは、

A、命に関わる恐れがあるもの

脳出血、脳腫瘍、脳梗塞 などが疑われる場合。

 

B、命に関わる恐れはないもの。

→頸椎のズレや首の筋肉の緊張によって神経を圧迫することによっておこるもの

糖尿病妊娠によっても手のしびれは起こりますが、

原因がはっきりしているため今回は説明から省きます。

 

にまず分類されます。

 

Bのグループは

a、腕から手まで全体がしびれるもの

1、頚椎症 (頸椎自体に原因があるもの)

2、胸郭出口症候群 (胸の神経や血管の通り道が圧迫されておこる症状です)

 

b、手のひらのしびれる領域で分類できるもの

→ 手根管症候群肘部管症候群橈骨神経麻痺

(肘や手首の神経が圧迫されて起こります。)

に分類できます。

 

次回はそれぞれのグループの疾患の具体的な説明をしていきますね。

 

手のしびれといっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度当院で原因から改善していきませんか?

 

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