松山市・砥部町すこやか整骨院松山砥部院のスタッフブログ

反り腰と骨盤のゆがみ

2016年11月28日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

以前、9月16日のブログで、何度もぶり返すしつこい腰痛が、

反り腰を改善させることによって、

痛みがぶり返さなくなった症例を紹介していました。

シリーズ未完のまま、違うシリーズを始めてしまっていたので、

続きをやります。

いつになったら反り腰の続きをやるんだ!と待たれていた方、

すいませんでした。

 

モデル患者さんは、松山市石井在住の30代女性の患者さんで、

ひどい反り腰の方でした。

施術をするとしばらくは腰痛は改善されるのですが、

しばらくしたら痛みがぶり返して再来院を繰り返していました。

 

メニュー

①まず反り腰とはどんな状態?

②原因は?

③反り腰による悪影響

④チェックしてみよう

⑤反り腰を治すためのストレッチと体操

 

前回②まで終わったので、今日は③からです。

 

③反り腰による悪影響

1、ぽっこりお腹

2、おしり垂れ下がり

3、下半身太り

 

これは骨盤が開いて、内臓が下垂することによって起こります。

骨盤の上には、胃や腸などの内臓がのっております。

ところが、反り腰になると内臓の受け皿となる骨盤が開き、

内臓が落ち込んでしまうのです。

これによって、内臓が下腹部を圧迫して、ぽっこりお腹になってしまうのです。

 

また、こんな風に出っ尻鳩胸(でっちりはとむね)になるため、よりぽっこりお腹が強調されてしまいます。

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さらに、反り腰による骨盤のゆがみは、

骨盤まわりの血液やリンパの流れを悪くします。

すると体液中の老廃物を回収する流れが悪くなり、

下半身に老廃物がたまり、むくみの原因になります。

そしてこのむくみをそのままにしておくと、

老廃物と脂肪が結合してセルライトが出来てしまうという恐ろしいことがおきてしまいます。

 

④チェックしてみよう!!

1、壁を背にして、壁から5cm離れた所に立ち、まっすぐ立つ

2、背中をつけた時に、お尻から付きますか?背中から付きますか?

お尻からつく方は反り腰です。

また、壁と腰の間に拳が入るようなら、やはり反り腰です。

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また、次回もよろしくお願い致します。

 

腰痛といっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは腰痛のページをご覧ください

詳しくは根本改善整体のページをご覧ください

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タオルのたぐりよせ(足のアーチの回復)

2016年11月25日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

長靴と腰痛のシリーズ5回目です。

 

伊予市のラーメン店に勤務されていて、

長靴を長時間履かれて腰痛を訴える方をモデルとして

検討していましたね。

 

今回はタオルのたぐり寄せ(タオルギャザー)の説明をしていきます。

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こんな感じのやつです。

病院などで一度は指導されたことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

これは結構地味ですが、それなりに効果があります。

 

真面目にコツコツがんばって、外反母趾、膝の痛み、変形性膝関節症

足の痛みなどを軽減改善された患者さんも結構います。

 

ただ、まずは前回お伝えした歩き方の方を意識してやってみて下さい。

日常生活の動きで改善していく方がいいですものね。

 

1,2か月試してみても改善しない場合は、

このタオルギャザーを取り入れていって下さい。

 

まず、一般的なやり方を説明し、

次により効果が高い、おすすめのやり方を説明していきます。

 

【一般的なやり方】

まずは、銭湯用の幅の広いタオルを準備して下さい。

写真

それを床がフローリングなど平らなところに敷いて下さい。

それを端から親指を中心に、足指全体でたぐり寄せていきます。

反対の端っこまで、たくり寄せられたら、一セット終わりという感じです。

 

目安は一回5セットくらいですが、足が熱くなり疲労感が出てきたくらいを

目安にしてもいいと思います。

 

【より効果が高いお勧めのやり方】

端的に言うと、立って両足で同時にやります。

足裏全体バランス良く使え、負荷も強く、より効果が出ます。

 

イラスト

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

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歩き方、アーチの回復方法 

2016年11月24日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

長靴と腰痛のシリーズ4回目です。

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伊予市のラーメン店に勤務されていて、

長靴を長時間履かれて腰痛を訴える方をモデルとして

検討していましたね。

 

今回は、足のアーチを回復させる方法の続きです。

 

①歩き方を変える。

歩き方というと巷には様々な情報があふれていて、正直迷うことも多いかと思います。

でも大事なことはたった一つです。

それは・・・

 

●後ろ脚になった蹴り足をしっかり伸ばすこと。

 

特に膝の裏側が伸びているかを意識して下さい。

こうすることで、自然に足の指をしっかり使って歩行することが出来ます。

 

それを意識すると、自然に足裏の体重移動が

以下のイラストのようになります。

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これはよく正しい歩行を指導する際に利用されるイラストです。

 

「かかとから接地し、小指側に沿って体重移動し、親指側から抜ける。」

確かにその通りで間違いありません。

 

しかしやって頂ければわかるかと思いますが、結構不自然な力が入ってしまい、

意識していないと、続けられません。

 

足裏は構造上土踏まず側は浮いています。

ですので足に体重を乗っければ、小指側に必ず体重が乗っかります。

だから、この①②の説明は不要です。

 

問題なのは、体重の抜き方です。

歩行に問題がある方の多くは、③で体重を抜いてしまいます。

ひどい方は②の小指側で体重が抜けています。

専門的な言葉で言うと、MP関節と言うのですが、

ここで体重が抜けてしまうと、指に体重がかからなくなり、筋力が衰えます。

車中心・デスクワーク中心でチョコチョコ歩きばかりしているので、

ダイナミックな歩行をする習慣が減ってしまっているためだと思います。

 

④で体重を抜くためには、後ろ脚をしっかり伸ばしてあげればいい。

そうすれば、意識しなくても④まで体重をかけて抜くことが出来ます。

 

ちなみに外反母趾の予防、改善にも繋がります。

また、膝痛、変形性膝関節症の改善にもなります。

(詳しい内容は、そのテーマの時にしますね)

 

次回はタオルのたぐり寄せの説明をしていきますね。

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

私たちは痛みの原因を見つける特別なスキルをもっています。

何度もぶり返すその痛み一度すこやか整骨院松山とべ院で原因から改善していきませんか?

 

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腰痛改善させるには足のアーチを改善させよう! 

2016年11月19日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています
院長の宮田です。

 

前前回から、長靴と腰痛の関連性について考えています。

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伊予市のラーメン店に勤務されていて、

長靴を長時間履かれて腰痛を訴える方をモデルとして

検討していましたね。

 

今回は、足のアーチを回復させる方法を一緒に考えていきましょう。

 

アーチ構造は足指が使えなくなることによって

筋力が低下して起こります。

 

では、なぜ足の指の筋肉が使えなくなってしまうのか?

 

○車中心、デスクワーク社会で足を使わなくなった。

○ヒールやパンプスなど前重心の靴を長時間履くことによって。

○サンダル、クロックスの履き過ぎで、足指の踏み込みをしなくなったため。

○足に合わないサイズが小さい靴をはくと、足指が動かなくなるため、指が使えなくなる。

○体がストレスや過度の疲労で過緊張すると、足の指が反るようになるので、足指などが使えなくなる。

 

など様々ですが、筋力低下、履物、歩き方などが関係しているようです。

 

ではどのように回復させていくか?

 

①歩き方を変える。

歩き方はまた次回やっていきますね。

 

②指の筋肉に刺激を入れる。(軽い筋トレ)

膝痛の治療などでも指導されますが、タオルギャザーという方法が地味ですが

比較的簡単で効果も出やすい方法です。(この説明もまた次回)

 

③アーチをつける器具を利用する。

手前味噌ですが、当院には足のアーチをつけるソラ―チという医療器具を置いています。

 

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足や膝の故障の原因になる足のインナーマッスルの硬さをゆるめ、

足の疲労とアーチの修復に特化した医療器具です。

足に不調がある患者さんは「やるとだいぶ違う!!」

とみなおっしゃってくれます。

 

④硬さをつくっている足の筋肉を施術で緩める。

足のインナーマッスル(後脛骨筋)や膝から下の外側の筋肉(腓骨筋)が

硬くなると、歩き方が悪くなりアーチが崩れやすくなります。

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その他、院では施術の中で、弱い筋肉に刺激を入れてよみがえらせたり、

弱い筋肉のチューブトレーニングなどもしております。

 

次回は、歩き方とタオルのたぐりよせの説明をしていきますね。

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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何度もぶり返すその痛み、当院で原因から改善していきませんか?

 

詳しくは腰痛のページをご覧ください

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長靴と腰痛 の関連性 

2016年11月17日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

前回から、長靴と腰痛の関連性について考えています。

 

伊予市のラーメン店に勤務されていて、

長靴を長時間履かれて腰痛を訴える方の症例を

検討していましたね。

 

このような方は、足の裏が硬くなり、膝を曲げて立つようになります。

一番の理由は、足のアーチがなくなるからです。

 

ではまず足のアーチとは一体どんなものでしょうか?

 

今日は足のアーチの構造と役割と、

アーチがなくなるとなぜ足の裏が硬くなり、

膝を曲げて立つようになるのか。

またアーチがなくなると、なぜ腰が痛くなるのかを説明していきます。

 

人の体にはいたるところにアーチ構造が内蔵されています。

例えば背骨。

首の骨と腰の骨は前にたわみ、

背中はうしろにたわんでいます。

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同じように足の裏も横アーチ縦アーチという二種類の

アーチ構造が内蔵されています。

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アーチ構造は足指が使えなくなることによって

筋力が低下して起こるのですが、なくなると以下の状態になってしまいます。

 

【縦アーチがなくなった場合】

右側の偏平足の状態になります。

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見ての通り足裏の筋肉(足底筋膜)が常に引き伸ばされた

状態になります。

だから足裏の筋肉が疲労し、硬くなるのです。

 

【横アーチがなくなった場合】

右のイラストの状態になります。

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このアーチ構造の役割は、

1、着地の衝撃を和らげたり、

2、体のバランスをとり易くし、

3、運動機能を向上

させるために備わっています。

 


、もしアーチがなければ、着地の衝撃が腰など

体にダイレクトに伝わります。

そのため衝撃が蓄積されることによって、腰が痛んでしまうのです。

そして頭にも衝撃を与えてしまい、めまい、耳鳴り、首コリ、頭痛などの

症状を引き起こしてしまいます。

最悪の場合は、うつ状態になってしまうこともあります。

 


、また、べた足になるためバランスがとりにくくなります。

膝が曲がってしまうのは、足裏でバランスがとれないため、

膝を曲げてバランスをとったり、衝撃を吸収するためなのです。

 


、さらに、蹴りこみも出来なくなるため、ランニングやジャンプなど

運動も十分に出来なくなってしまうのです。

 


 

次回は、足のアーチを回復させる方法を一緒に考えていきましょうね。

 

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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長靴と腰痛・・・関係あるんです!!

2016年11月14日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

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院長の宮田です。

 

仕事中長靴を長時間履く方は、よく腰痛を訴えます。

たとえば、調理場勤務の方、すしやさんや魚屋さんやうどんやさんなど水をたくさん使う職場の方、

みかん栽培など山の斜面でお仕事をされ、虫にかまれたりしないように背の高い靴が必要な方などです。

 

今回もまた1人いらっしゃいました。

伊予市のラーメン店で勤務されている20代の男性で、

1日10時間勤務の週6出勤で、将来独立を目標に頑張られている方です。

 

今回はこの方のケースを題材に長靴と腰痛の関連性について一緒に考えていきましょう。

 

1日10時間も激務をこなせば、長靴に関係なく腰痛にもなりそうですが、

やはり長靴が関係する体の特徴が出てきます。

 

それは足の裏の硬さです。

みなさん足の裏の皮がひどく厚くなったように、硬くなります。

みなさんの足の裏は大丈夫ですか?

最近は足の裏を触れば、足に悪い靴を履かれているかが分かるようになってきました。

 

もうひとつ特徴があります。

それは、膝を少し曲げて立つようになることです。

 

 

ではなぜこのように足の裏が硬くなり、膝を曲げて立つようになるのでしょうか?

 

一番の理由は、足のアーチがなくなるからです。

 

長靴と運動靴の大きな違いは二つあります。

一つは足首をしっかり固定してくれるか否か。

もうひとつは、

土踏まずをサポートしてくれるアーチ機能が備わっているかです。

 

足首が固定されていないと何が問題かというと、

足を上げる際に靴と足が固定されていない分、足首と足の指を上に反らして、

靴を持ち上げながら歩行しなくてはならなくなること。

クロックスなどサンダルをはいている時も同様の状態になります。

 

これだと歩行時、足の指の踏み込みが出来ず、足の筋肉を使わなくなるため

足の筋肉がどんどん退化し、アーチもなくなってしまうのです。

長靴はアーチ機能が備わっていないのでなおさらです。

 

そしてアーチが衰えると、足裏の筋肉に負担がかかり、

足裏が硬くなってしまうのです。

 

次回は足のアーチがなくなると、何故腰に負担をかけるのか。

そもそも足のアーチとはどんなものなの?

アーチがなくなるとなんで膝を曲げて歩くようになるのかを考えていきましょう。

 

 

腰痛といっても様々な原因があります。痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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水泳と膝痛 

2016年11月11日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

水泳をしている子はよく膝の痛みを訴えます。

水泳と膝?一見関係なさそうですよね。

水中なので重力からも解放されているし。

 

ですが最近も東温市の中学生と伊予市の小学生がしつこい膝の痛みを訴えて、

来院しています。

二人の共通点は、水泳クラブに通っていて、レベルの高いクラスに所属し、

かなりの距離を毎回泳いでいるということでした。

 

今回はこの二人の水泳をする学生の膝痛について考えていきましょう。

 

この二人は正直かなり手こずりました。

本人たちにいろいろ練習内容や、変わったトレーニングはしていないかなど、

細かくヒアリングしてはいたのですが、やはり学生はなかなか具体的なことや

細かい説明をしてくれない。

 

テーピングやトレーニングをとり入れて、ひどくならないようにケアしながら、

突破口を探していましたが、結果の出ない悔しい日々。

 

「やはり毎日たくさん運動して負担をかけているから仕方ないんだ」

と自分に言い訳をし始めるくらい、逃げに入りそうになりかけていましたが、

最近やっと原因と思われる行動が分かってきました。

 

それは、太ももの間にビート板を挟んで、泳ぐ練習方法でした。

 

どうやらスイミングスクールでは、

子どもが「膝が痛い!」と訴えると、

では膝に負担をかけないように、ももの間にビート板を挟んで

泳ぐようにと指導するそうです。

 

ですが、このようにももの間にビート板を挟んで泳ぐと、

膝が内股になるため膝が内側に向きます。

この状態で泳ぐと、膝が捻れた状態のまま泳ぐことになるので

ひどく膝に負担をかけてしまうのです。

 

少しピンと来ないかもしれませんので、もしご興味がある方は

ももの間にノートか何かを挟んで歩いてみて下さい。

 

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こんな感股になってしまうでしょう。

 

この状態だと膝が捻れて負担がかかりませんか?

こんな状態で泳いでいる訳です。

これはやはり痛くなっても仕方ありませんね。

 

二人にこのトレーニング方法をやめるように指導したところ

だいぶ痛みが軽減してきています。

 

やれやれ今回もいい勉強になりました。

 

膝痛といっても様々な原因があります。

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妻の首の痛みと頭痛 

2016年11月10日

松山市・砥部町のみなさんこんにちは!

将来に希望が持てる身体づくりをサポートしています

院長の宮田です。

 

少し久しぶりのブログです。

最近「やはり体は筋膜で繋がっているんだ!!」

と実感できる身内の症状に出会いましたので、お話しますね。

 

先日妻がずっと「首が痛い」「頭が痛い」

と訴えていました。

たまに訴える症状ではありますので、本人のウィークポイントは心得ており、

肩甲骨の内側や右のお腹など、いつものポイントを施術して差し上げました。

 

いつもなら次の日には改善しているのですが、今回は改善せず、

「やはり痛い」と言うので、数日後に施術する。

 

二週間くらいそんなサイクルを繰り返していたのですが、良くならない。

これはおかしい。

やっと本腰?を入れ、検査からしっかり丁寧にしました。

 

腕を検査した時、本人が「あっ、そこかも!!」「痛みが軽減する。」

と言うので、筋膜検査で反応が出た、腕の外側の筋肉を施術しました。

 

すると・・・

ものの数秒で「痛みがスッととれた」

と言ってくれました。

 

うかつでした。

思い当たる原因がありました。

実は最近二人でテニスを始めたばかりでした。

 

妻は全くの初心者のため、手打ちになってしまい、

腕にかなりの負担をかけていたのです。

そのため腕の筋膜が緊張してしまい、首の筋膜を牽引して、

痛みを引き起こしていたのです。

 

普段院にいらっしゃる患者さんであれば、しっかり問診して原因を

特定していくのですが、身内のため油断していました。

 

しかし、改めて「体は筋膜で繋がっているんだな」

と実感させて頂ける経験でした。

日々の臨床で活かしていきたいです。

 

頭痛といっても様々な原因があります。

痛みが出ている患部に原因はありません。

患部をけん引している筋膜があります。

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